東京駅八重洲北口すぐ!中央区日本橋のマッサージはリラクゼーションサロン「悠癒の里」

至極のオイルマッサージ悠癒のオイルマッサージは、優しくいき届いた手技で心地よく、とても癒される点も選ばれる魅力の一つですが、ただ気持ちよく癒されるだけではありません。

本格的なオールハンドのマッサージ「アーユルヴェーダ」でしっかりと疲れを取り除きます。

 

アーユルヴェーダについて

店内の風景アーユルヴェーダは約5000年の歴史を持つインドで発祥した世界最古の伝統医学です。

  • インド伝統医学(アーユルヴェーダ)
  • 中国医学(中医学)
  • ユナニ医学(ギリシャ、アラビア医学)

世界の三大医学のひとつで、WHO(世界保健機構)が正式に奨励している代替医療です。

アーユルヴェーダは、自然治療力を最大限に高め免疫力、抵抗力、老化防止への維持することを目的とした予防医学ともいわれています。

 

アーユルヴェーダの語源

アーユルヴェーダとはサンスクリット語(古代インド)でアーユス(生命・寿命)とヴェーダ(真理・知識・学問)の複合語で「生命の科学」や「生活の知恵」と意味されてます。古代インドのリシ(仙人、聖賢)たちによって生み出されていたと考えられております。

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どうしてアーユルヴェーダやアロマ(オイルマッサージ)なのか

インド式マッサージ日頃のストレスは、体調不良の大きな原因のひとつです。リラクゼーション・マッサージはお仕事帰りや休日に手軽に施術が受けられ身体に負担もなくて、そして癒され今の時代に必要性があります。

ココロとカラダの治療と病気や体調不良などの予防対策にも効果があります。

日々の疲れをなるべく翌日に溜めないことが理想です。
ちょっと身体が疲れてると感じたら「悠癒の里」でリラックスしに!
風邪などの症状の時は病院(西洋医学)で診察を受けて治療や薬の投与でカラダを治し!

良い健康を保つには、西洋医学と予防医学を上手に利用する事によって少しでも大切なお体に負担をかけずに健康を保てるでしょう

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アーユルヴェーダの体質理論「ドーシャ」

 

心と身体のバランスを整える!知っておくと為になる重要ワード、身体を支える3つのエネルギー「トリ・ドーシャ」

アーユルヴェーダには、独自の体系だった理論があります。
地球上のすべてのものは5要素(空・風・火・水・土)から出来ていると考えられています。
人の生命を機能させてるのも5つの要素ですが、身体を支える3つのエネルギー(トリ・ドーシャ)(ヴァータ・ピッタ・カパ)として表現されます。

“生命のエネルギー「トリ・ドーシャ」

  • 空と風のエネルギーをVATA(ヴァータ)
  • 火と水のエネルギーをPITTA(ピッタ)
  • 水と土のエネルギーをKAPHA(カパ)

人間の身体の中にはこの3つのエネルギーが働いていて、常に変化します。

この3つのエネルギーが生命の身体を動かし(機能させている)ということです。
人によってドーシャ(エネルギー)のバランスは違いがあります。
生まれながらに持つこのドーシャのバランスで、その方の身体的・精神的特徴(体質)が決まります。

*3つのエネルギー(ドーシャ)がバランスが崩れる原因

体のエネルギーとなるドーシャが増える理由

  • 一日の中で(時間の変化)
  • 一年の中で(季節の変化)
  • 一生の中で(年齢による変化)
  • 生活の中で(住む場所や大気の状況、仕事や家庭のストレスや食生活による変化

時間による影響など、それぞれの影響により変化します。

以上の症状をそのまま放っておくと悪化した(ドーシャ)エネルギーがさらに滞り、将来的に病が起きると考えられています。これらの症状を防ぐには3つのエネルギーをバランス良く保つのが大切です。
崩れたバランスを取り戻し心と身体のバランスを整えること。それがアーユルヴェーダの目的です。

 

1日の時間による影響

・カパの時間
6時~10時 起床はだるく、消火が弱いため(控え目な食事を)
18時~22時 エネルギーが低下し、早めに就寝ができる。(遅い時間の食事は寝つきが悪くなる)

・ピッタの時間
10時~14時 代謝が活発。消化力が良い。(充実した食事を取る)
22時~ 2時  新陳代謝が活発

・ヴァータの時間
14時~18時  活動の時間。消化力は鈍くなり、疲れが出やすい。
2時~ 6時  瞑想の時間。この時間の起床は、穏やかさと調和のエネルギーにより体が満たされる。

 

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